M字ハゲの症状と原因

髪の生え際が真ん中を残して後退していく「M字はげ」はなぜ起こるのか?その原因を解説しています。

M字はげの症状とは?

M字はげの原因M字はげは、額の生え際の左右が真ん中だけを残して後退していく薄毛・抜け毛の症状。正面から見ると、ちょうど二つの山を形作るようにして進行していくことから、その形状を取って「M字ハゲ」と呼ばれています。

ちなみにこのM字はげですが、一般的には白人に多いタイプのハゲだと言われています。確かに、洋画や、外国人の方が多く登場するVTRなどを見ていると、額が綺麗にM字に禿げあがった男性の姿をたびたび目にします。

しかしだからと言って、M字はげは日本人には無縁の症状というわけでは決してなくて、O字ハゲやU字ハゲと並ぶ主要なハゲであることに変わりはありません。

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M字ハゲになる3つの原因

つむじハゲ(O字ハゲ)になる原因について解説したページで、その原因は5α-DHTという男性ホルモンにあり、その影響をより受けやすいのが頭頂部や前頭部だと述べました。

前頭部、つまり額を起点にしたM字ハゲもやはり、男性ホルモンと密接な関係にあります。

そもそも5α-DHTは、テストステロンという物質が、5αリダクターゼという酵素に作用することによって生成されるのですが、このうち5αリダクターゼは髪の生え際あたりに多く存在します。

そのため、髪の生え際あたりで多くの5α-DHTが多く生成され、M字はげを促進させてしまうのです。

「ハゲは遺伝する」とよく言われますが、ハゲそのものが遺伝するというよりは、ハゲの原因となる5αリダクターゼの量が遺伝すると言った方がより正確な説笑みになるでしょう。

さてM字はげになる原因には、こうした遺伝的(先天的)な原因のほかに、後天的な原因というのもあります。それは、食生活と生活習慣です。

食生活について言えば、栄養バランスの悪い食事は当然、髪の発育にも悪影響を及ぼします。生活習慣について言えば、喫煙、睡眠不足、あるいは過度のストレスなどは、抜け毛の直接的な原因になることがあります。

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