U字ハゲの症状と原因

男性に多い薄毛・抜け毛の症状の一つ「U字はげ」。その原因と症状について解説しています。

U字はげの症状とは?

U字はげの症状U字はげはM字ハゲと同様、額の生え際が後退していく薄毛・抜け毛の症状です。生え際の両サイドが後退することで、正面から見たときに小さな山が2つあるように見えるM字ハゲに対して、U字はげは生え際の中央部分が広く後退していきます。その状態がUの字の上下をひっくり返した形に似ているということで「U字ハゲ」と呼ばれています。

U字はげは、頭頂部(つむじ)が薄くなるO字はげと並んで、日本人に多く見られるハゲのタイプ。この2つの症状は同時進行することが少なくありません。

すなわち、頭のてっぺんと前面の髪が同時に薄くなっていきますので、その進行速度は単純計算で2倍。

仮に両方のハゲがつながってしまうと、頭部の真ん中だけに髪を残るヘアスタイルができあがってしまいます。

U字ハゲになる3つの原因

冒頭でも述べたとおり、U字はげとM字はげは形状こそ異なるものの、ともに額を起点にした同タイプの症状になります。症状が起こる原因も基本的には同じで、男性ホルモン、生活習慣、食生活の3つが主要な原因として挙げられます。

まず男性ホルモンについては、ハゲの原因となる5α-DHTを生成する「5αリダクターゼ」という還元酵素が、ちょうど髪の生え際あたりに多く存在することから、U字ハゲを引き起こすとされています。

ちなみにこの5αリダクターゼは、髪の生え際とともに、頭頂部にも多く存在するそう。額を起点にしたU字はげと頭頂部を中心にしたO字はげが同時発生・進行するケースが多いのは、そのためでもあります。

生活習慣の乱れもまた、U字はげの大きな原因となります。特に注意したいのが、喫煙、睡眠不足、ストレスの3つ。これらは、体の健康そのものをも害するものでもありますから、体の一部である頭皮や頭髪にも良くないことは改めて言うまでもないでしょう。

そして食生活についてですが、脂質を多く含んだ食事は、頭皮から分泌される油分を増やし、それによって毛穴を詰まらせる(=育毛の邪魔をする)原因になりかねないので要注意。反対に、毛髪の主要成分であるタンパク質を多く含んだ食事は、育毛・発毛を手助けする効果があると言われています。

>>育毛効果で比較!最強の育毛剤はどれだ!?<<

■ご注意
当サイトで公開している育毛剤の情報は、2014年3月現在のデータを独自に調査・分析したものです。
必ず最新のデータもご参照ください。
pagetop▲