ラムダグロー

台湾FDA(食品薬物管理局)の認可を受けて海外で販売されている発毛剤・ラムダグローの特徴・効果を解説。気になる副作用についても調べてみました。

発毛剤「ラムダグロー」の特徴と効果は?

ラムダグロー 画像発毛効果が高いことで知られるフィナステリドミノキシジル。これら、世界的にも超メジャーな2つの医薬成分をミックスした発毛剤、それが、このページでご紹介するラムダグローです。

フィナステリドには薄毛の進行を遅らせる効果、一方のミノキシジルには発毛サイクルを正常化させる効果があるわけですが、ラムダグローに使用される成分はともに純度99.8%以上。これは、USP(アメリカ薬局方)が定める最高基準となっています。

とは言え、ラムダグローの特徴は、単に最高基準のフィナステリドとミノキシジルをミックスさせた点だけにあるわけではありません。そこに特許成分を含む独自の配合を加えることで、発毛に必要な栄養成分を体内に効果的に補給。それによって、太くて強い髪を着実に育てるのです。

併せて、タブレット(飲み薬)とリキッド(塗布剤)をダブルで使用する、すなわち身体の内側と外側の両方からアプローチすることで発毛を促進させる点もまた、ラムダグローの大きな特徴のひとつと言えるかと思います。

あえて注意点を挙げるとすれば、ラムダグローは海外で販売されている発毛剤なので、日本で購入するにあたっては、あくまでも自己責任による個人輸入という形となる点には留意する必要があるでしょう。

ラムダグローに副作用はある?

これは発毛剤に限ったことではありませんが、強い効果を持つ薬において逆に心配されるのが副作用の有無です。そこで、ラムダグローの副作用についても少し調べてみました。

まずラムダグローは、事前に臨床試験を実施するとともに、台湾FDA(食品薬物管理局)の正式認可を受けた上で製造・販売を行っています。つまり、あくまでも台湾政府のものではありますが、公的機関のお墨付きを得て製造・販売されているという意味において信頼感のある製品だと言うことができます。

ただし、だからと言ってラムダグローに副作用がまったくないというわけではないらしく、販売元の調査によると約2%の人が「常に副作用がある」と回答しているとのこと。2%という数字を多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、ちなみに具体的な副作用としては、むくみなどの症状が報告されているようです。

■ご注意
当サイトで公開している育毛剤の情報は、2014年3月現在のデータを独自に調査・分析したものです。
必ず最新のデータもご参照ください。
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