ポラリスNR-10

ミノキシジルやフィナステリドを配合している発毛剤、ポラリスNR-10の発毛効果や副作用など紹介しています。

発毛剤・ポラリスNR-10の特徴や効果

ポラリスNR-10ポラリスNR-10は、フィナステリドとミノキシジルを配合した育毛クリームです。

発毛剤・ポラリスシリーズの中で、ミノキシジル16%と最も高い濃度で配合しているのが、このポラリスNR-10です。

シリーズ別にミノキシジルの濃度を一覧にまとめました。

 

ミノキシジル含有濃度の一覧表

  NR-07 NR-08 NR-09 NR-10
濃度 5% 7% 15% 16%

ミノキシジルの効果とは

最初は高血圧の改善薬として開発されましたが、研究段階で発毛効果が発見され、現在では薄毛治療薬として一般的に知られています。

ミノキシジルは、血管を拡張させる効果があり、それによって血流が改善され、髪に栄養が供給されます。その結果、停滞期にある毛根に働きかけて、髪が増える効果があるといわれています。

大正製薬では、5%のミノキシジルを24週間(半年間)使用した臨床試験をおこなったところ、およそ98%の薄毛の方に発毛が確認されたと発表しています。

フィナステリドの効果とは

頭頂部や前頭部の薄毛は、男性ホルモンが影響しているといわれています。

男性ホルモンであるテストステロンが毛根に侵入し、5αリダクターゼという酵素によって脱毛指令を出すドロテストステロン(DHT)という物質に変換されることで、脱毛が発症します。

フィナステリドは、この脱毛指令を出してしまう5αリダクターゼ酵素を抑制する効果があるといわれています。

リポスフィアテクノロジーとは

ポラリスNR-10で採用されているリポスフィアテクノロジーは、発毛に効果的な有効成分を、頭皮の奥深くへ浸透させる技術です。

さらに脂質保護機能を強化して、保湿作用を長期的に持続させる効果も期待できます。

その他の配合成分

  • ケラチン
  • エラスチン
  • 亜鉛
  • クエン酸
  • コラーゲン
  • アラントイン
  • 銅ペプチド
  • ビタミン複合体
  • オレイン酸デシル
  • 植物たんぱく質加水分解物

ポラリスNR-10にデメリットや副作用はある?

副作用としては、配合されているミノキシジルの成分濃度が16%もあり、初期脱毛を引き起こす場合もあります。

初期脱毛とは、いきなり濃度の高いミノキシジルを使用することで、成分が強力なため慣れるまでに脱毛が起こってしまう現象です。

また、頭皮のかゆみなどを引き起こす場合があります。

当然、ミノキシジルで発毛効果がでない方もいることでしょう。その場合は、ほかの育毛剤や発毛剤を試してみてください。

※注意:使用時に異常を感じたら、すみやかに使用を中止して、無理せず医師に相談することをおすすめします。

■ご注意
当サイトで公開している育毛剤の情報は、2014年3月現在のデータを独自に調査・分析したものです。
必ず最新のデータもご参照ください。
pagetop▲