毛母細胞の活性化

育毛剤が髪を育む上での原動力となる、毛母細胞の活性化について解説しています。

「毛母細胞の活性化」が髪を育むメカニズム

ズバリ、髪の毛はなぜ、あるいはどのような仕組みで生えるのか?一言で言うと、毛母細胞と呼ばれる細胞が分裂を繰り返すことによって髪の毛は生え、そして伸びていきます。

つまり、髪を育むためには「毛母細胞の分裂」を引き起こせば良い。私たちが「毛母細胞の活性化」と呼んでいるのは、この毛母細胞の分裂が活発な状態のことを指します。

ところで、皆さんは毛乳頭という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

毛乳頭は、毛母細胞に対して「細胞分裂しなさい」という指示を出す、言わば司令塔の役割を担っています。

また毛乳頭には、毛母細胞への指示出し以外にもうひとつ大きな役割があります。それは、栄養の伝達役としての役割です。毛乳頭は毛母細胞の根元部分にあって血管とつながっていますので、まずは血液から栄養を吸収する。そして吸収した栄養を毛母細胞に届ける。こうした毛乳頭の働きがあって初めて、毛母細胞は活性化されるのです。

毛母細胞が活性化している状態の反対は、毛母細胞が休止している状態です。あくまでも休止であって、死んでしまっているわけでは決してありません。そもそも、毛母細胞というのはそう簡単には死なないのです。

男性だとあまり経験がないかもしれませんが、エステのメニューに永久脱毛というのがありますよね?あれは育毛とは反対に、毛母細胞を破壊することで毛が生えてこないようにする施術なのですが、1回では終わらず、複数回にわたってレーザーを照射するのが一般的。つまり、それだけ毛母細胞はしぶといというわけです。

話が少し脇道に逸れてしまいましたが、要は、毛母細胞はそうそう死んでしまうものではありませんので、活性化を図るのに遅すぎるなんてことはありません。

毛母細胞の活性化効果の高い育毛剤

チャップアップ チャップアップ
価格/内容量 7,400円(初回)/120ml
特徴 センブリエキスという成分がチャップアップには含まれています。リンドウ科の植物であるセンブリにはさまざまな効果があって、「細胞の分裂促進」効果もそのひとつ。現在では育毛剤だけでなく、シャンプーを始めとした各種ヘアケア製品にも多く含まれています。
ブブカ ブブカ
価格/内容量 12,960円/120ml
特徴 ブブカには32種類もの有効成分が配合されているのですが、その中でも特に注目すべきはM-034。このM-034には、毛母細胞の働きを弱めてしまう退行誘導因子を抑制する効果や、髪の毛を支える外毛根鞘細胞を増殖させる効果などがあると言われています。
■ご注意
当サイトで公開している育毛剤の情報は、2014年3月現在のデータを独自に調査・分析したものです。
必ず最新のデータもご参照ください。
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