睡眠不足

薄毛・抜け毛の大きな原因のひとつが、睡眠不足です。寝不足が薄毛・抜け毛につながるメカニズム、その予防について紹介します。

薄毛や抜け毛の原因~睡眠不足は成長ホルモンの大敵!

「いつまでもフサフサでいたい!」

「おれの毛根は大丈夫!」

そんな世の男性の夢を打ち砕くのが睡眠不足です。寝不足が続くと身体や脳の働きが鈍くなりますが、髪の毛も同じです。

本来、毛母細胞の働きが活発になるのは、午後10時から午前2時の4時間。この髪のゴールデンタイムに十分な睡眠をとらないと、成長ホルモンがしっかりと分泌されません。

毎日しっかりと睡眠をとらないと、成長ホルモンの分泌が減ってしまい、髪の毛の芯は弱まってしまいます。

その結果、いくら育毛剤やシャンプーにお金をかけても、髪が元気にならないのです。

睡眠不足は、薄毛や抜け毛の一番の大敵。気をつけましょう!

「髪のゴールデンタイム」に就寝できるよう、生活スタイルを変えよう

抜け毛を根本から予防・改善するためには、毎日しっかりと睡眠をとることが大切です。

先ほど説明したように、髪のゴールデンタイム(午後10時から午前2時)の間は休むのがベスト。髪と自分の将来のことを考えれば、遅くても午前0時までに寝ることができるように生活スタイルを変えていくことが必要です。

いきなり就寝の時間を変えても、身体や脳はついてきません。1週間に1時間ずつ早めるなど、少しずつ変えていくほうがいいでしょう。

「90分」でひとまわり、睡眠のリズム

適切な睡眠時間は、人によって違います。8時間しっかり寝るほうがいいという人もいれば、4時間半で十分に頭が冴えるという人もいるでしょう。

科学的に良いとされていることの中で、おすすめなのは「90分の倍数」を睡眠時間にする方法です。その根拠は、睡眠の深浅リズム。3時間、4時間半、6時間、7時間半というように、キリのよい睡眠のリズムが人間の身体の中にあるからです。

何時間寝ると身体の調子がいいのか、いろいろ試してみるのがいいでしょう。あまり睡眠をとれない時も「90分」のリズムを意識して4時間半は確保してみる。

「ベッドに入る時間」「睡眠のトータル時間」をこれまで以上に意識して実践することが、抜け毛や薄毛を防ぐ手段の1つです。

■ご注意
当サイトで公開している育毛剤の情報は、2014年3月現在のデータを独自に調査・分析したものです。
必ず最新のデータもご参照ください。
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