ストレス

「ストレスは気持ちの問題」と軽く流されていたのは過去の話。

今では科学的な研究によって、ストレスが健康に悪影響を与えることもある、とされています。有名なのは円形脱毛症、いわゆる「10円ハゲ」。また薄毛や抜け毛も、日常のストレスが原因になることが分かっています。

なぜストレスが薄毛・抜け毛の原因になるのか?

ストレスが髪に悪影響なのは、自律神経のバランスが崩れるからです。

自律神経は、身体の機能をコントロールする役割を担っています。大きく分けると、交感神経と副交感神経の2種類があり、仕事や勉強など活動しているときは交感神経、睡眠中やリラックスしているときは副交感神経が働きます。

この2つがうまくバランスをとることで、私たちは健康に過ごすことができるのです。

しかし、いつも悪いストレスばかり抱え込んでいると、このバランスが崩れてしまいます。緊張や不安、焦りを感じ、リラックスすることができずにいると、交感神経が有利になります。

交感神経が有利になると、血管が収縮し、慢性化して行きつく先は血行不良。血行が滞ると、身体の隅々にまで栄養が回らず、細胞は元気な状態でいられなくなってしまいます

毛母細胞も例外ではありません。むしろ皮膚や髪は、身体の中で優先度が低いと脳に判断されているので、栄養がなかなか回ってこなくなってしまいます。

あなたのストレス度を10秒でチェック

自分がどれくらいストレスを抱えているのか、自覚することは簡単なことではありません。第三者から指摘されて、ようやく気づくケースが多いからです。

実際にどれくらいストレスが溜まっているか、以下の項目でチェックしてみましょう。

  • イライラしやすい
  • ちょっとした音に敏感になる
  • わけもなく涙がでる
  • 突然叫びたくなる
  • 怒鳴り散らす
  • 独り言をくりかえす
  • 過食(または過度の間食)
  • 衝動買いをくりかえす
  • 夜電話をかけまくる
  • 偏頭痛
  • じんましん
  • 肌荒れがひどい
  • 耳が遠くなる
  • 倦怠感がある

いかがでしょうか。

このような「危険のサイン」をきっかけに、自分のストレスをまず自覚することが、重要なことだと言われています。

薄毛・抜け毛で「悩む」のは最後の、最後

ストレスを自覚したら、どうするか。どんなに小さくてもかまいません。改善するための具体的な行動をとることが、結果的にストレスの軽減につながるのではないでしょうか。

原因はストレスだけでなく、睡眠不足や食生活にあるのかもしれません。日々の運動が足りないのかもしれないし、もしかしたらシャンプーが合っていないのかもしれません。育毛剤を試してみてもいいでしょう。

そう考えれば、自分から起こせる行動はいくらでもあります。悩むのは、それらを全部やってからです。

■ご注意
当サイトで公開している育毛剤の情報は、2014年3月現在のデータを独自に調査・分析したものです。
必ず最新のデータもご参照ください。
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